魔女裁判 - 特撮アニメにドラマ萌え!

吉岡徹(生田斗真)が圧力に負けた?!

おおお〜、
黒川(鈴木亮平)の脅しにも屈しなかったのに、無罪に入れちゃったのね。やっぱり、いずみ(加藤あい)の子供を守る為なら…という決意の強さには敵わなかった、かな。

はい、
やっとで魔女裁判の4回目観ました。意外な展開に観ていたこっちもちょっとびっくりでしたわ。

脅しに屈しなかったが無罪の意思表示したとか、

柏木鏡子(石田ゆり)を無罪にする為に色々と画策してた筈の黒川が、東条英彦浜田晃)に味方して彼女を裏切ったり、

その鏡子が自殺を図ったり。

これは想像してなかった成り行きです。てっきり周り中が無罪だという裁判員達の中で、徹がいかに己の意思を貫くのかという展開でドラマが続くものとばかり思っていましたから。

これは、今後どういう風に物語が進んでいくのか目が離せないですね。
柏木鏡子は果たして有罪か無罪か。
徹はどう行動していくのか。
楽しみです。


これはあくまでもドラマだからと楽しんで観ていられますけど、実際自分が裁判員を務める様になったらどうしよう……というのが本音ですねえ。だってあたし、法律の事なんかてんで分からないよ。それで裁判なんて、ましてや判決とか出してもええんかいなという気持ちはあります。

でも最近はちょっと意識が変わってきましてね。

市民感覚を反映させる為に、嫌やとゆーてる一般市民を義務≠ニ称して裁判に参加させるって国は言ってるのだから、法云々は横に置いて自分の感覚で裁判に臨んでもいいよなあって。

そう、思うようになりました。

法的にはどうか分からないけど、あたし的にこの事件は「市中引き回しの上打ち首獄門じゃ!(←これは極論ですが)」と言う風に感じられればそう意思表示していいんじゃないかしら、と。

じゃないと態々裁判員制度を始める意味ないもの。

重い刑を言い渡して、それで自分を責める事もしなくていいとも思うようになったし。国≠ェ無理矢理させてんだから、あたしがこう判断して有罪でこういう判決が出ても、それはあたしのせいじゃなくて国≠フせいだ。

と、責任は国≠ノなすりつけちゃおうって。
実際裁判員制度は始まったし早ければ7月には裁判員が参加する裁判が開かれるらしいじゃないですか。

いつ手元に裁判員召喚の知らせがくるか、分からないし。このブログにお越し下さっている方の大多数は裁判員になる可能性ある方じゃないかなと思います。

その時に冷静な判断が下せるのか、
そういう興味も持って最近は魔女裁判を観てます。

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別館からの記事・魔女裁判

別館でUPした記事なんですが。
やっぱりこっちで感想ブログを続ける事にしたので、移動します。もう読んだって方はスルーしてね。



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