青の祓魔師(エクソシスト) アニメ 最終回の感想 / ユリの言葉はぴんとこなかった…… - 特撮アニメにドラマ萌え!

青の祓魔師(エクソシスト) アニメ 最終回の感想 / ユリの言葉はぴんとこなかった……

奥村燐雪男兄弟の最後の攻撃のあと、サタンにかけたユリ(幻影?)の言葉の意味っていうか……
ユリが望んでいたのは、アッシャーとゲヘナが共存する世界であって、どちらかが片方をも支配する世界ではなかった筈。


サタンの行動はアッシャーへの侵略以外の何者でもない(と観えました)、それを支持するような意味合いに取れたんですよね。


それって、ユリの言葉としてどうよ……みたいな。
だから、何と言いますか……らしくないなと思えました。少なくとも23話で受けたユリの印象はそうだったんですよねえ。何か噛み合ってないちゅうか……



燐と雪男のお陰で一応ゲヘナゲートは閉じて、サタンもゲヘナに戻って普段の生活が戻って、めでたしめでたし…ってところ? 終わりとしては悪くなかったかな。雪男、祓魔師としての身分は降格になったんですか……


あの時は燐の力だけではサタンをゲヘナに戻す事は出来なかっただろうに。理不尽な人事だ(笑)。ま、世の中って得てして理不尽なものですわよね。(青エクの中での、です→)バチカンって、あのエルンスト氏はアッシャーの平和云々というより己の破壊欲を満たす為にゲヘナを攻撃する武器を揃えてたように、あたしには映ったし。


途中から、勝呂達がバチカンのやり方に疑問を抱いてたのも、多分にそういうものを見てとったからじゃないかと思ったし。


バチカン(←あくまでも青エクの中の)は神の代理であって神≠ナはない筈。
ゲヘナは憎むべき相手かも知れないけど、完全に破壊してしまう権利なんて持ってないよなあ。


アーサーが、燐の助っ人に入ったのが、なので余計にちょっと嬉しかった。この人、律儀にバチカンの
命令の通りに動いてたからね。



サタンはゲヘナに戻ったけど




消滅した訳じゃないんですよね。この方もまた律儀にユリとの約束を果たそうとしてるし……


映画化決定ゆってたので、真の意味での最終回は劇場で…パターン?(苦笑)
うーん。一応TVアニメとしては物語はきちんと終わってるので、いいんですけど。


奥村兄弟とサタンとの確執はまだまだ続くって訳かあ。
あ、ネットで感想見て回ってて、おお、と思えた感想がありました。


サタンはユリの事はとても大事にしてたのに、その子供…(しかも自分の血を分けている)は大事にする者の対象にはならないんだろうか、って。


成程と思いました。
サタンにとってはユリだけが守るべき者で、その子供はいわば自分の手先? アッシャーへ攻め入る時の駒の一つにしか過ぎない?


まあ。
燐たちもサタンの落胤とはいえどアッシャーで育った人≠セし。ゲヘナとは相容れない存在ではあるものね。


祓魔師になってるしな。
でも、正十字学園の理事長の氏も本当はサタンの子なんでしょ?バチカンの施設なのにそれってアリ? って思ったです。しかもまた理事長に復帰したゆうし。


あたし的にとても謎。


と、まあ好き勝手ぶちまいてきましたが面白いアニメでした♪


燐と雪男の最後の攻撃の、青い炎が鳥の姿になった時ね、
つい、科学忍法火の鳥…とツッコミ入れたのはここだけの話しです(笑)。



やっぱり原作も読んでみたくなった。アニメとどう違うのかな。





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