JIN-仁- 完結編 感動の最終回 / 良かった、ちゃんと物語が完結したあ(TT) - 特撮アニメにドラマ萌え!

JIN-仁- 完結編 感動の最終回 / 良かった、ちゃんと物語が完結したあ(TT)

そうかあ、そういう風に纏めたかあ。


そんな感じだったJIN-仁-完結編の最終回、いい感じで終わってたと思いました。
咲(綾瀬はるか)の想いを綴った手紙が、150年経って仁(大沢たかお)が受け取るシーンは結構じんときました。




仁が戻った未来は元々仁のいた世界ではなくて、やはり仁がタイムスリップした
幕末から続く未来だったって事ですね。南方仁の名は歴史に刻まれてはいなかったけれど、痕跡は残ってて……


仁の名が幕末の歴史に残ってなかったのは、修正力とやらが働いたのかな。




余命が残り少ない事を自覚してる仁は、仁友堂の医師たちに自分が死んだら身体を解剖して、
役に立ててくれと言い……、当然みんなは驚いた顔をしている中で笑顔で応えた咲。


咲が緑膿菌に侵されて危険な状態だと知っても見舞いを拒否した栄()。


女子は強いなあ。
周りの男どもはおろおろしてただけだったし、ここら辺のシーン。


な〜んて思ったり(笑)。



恭太郎(小出恵介)
坂本龍馬(内野聖陽)を死なせた責任を感じ、義彰隊に参じてしまい……
仁の説得で戻ってきましたが、龍馬の発案した(事になってる)保険≠フ実現に奔走をしたという
オチには、へええ!と思ってしまいました。


未来(中谷美紀)が、橘未来として生まれてたことにも。
野風の娘の安寿を咲が引き取ってたことも。


おお、そうきたか〜の連発でしたね。
野風も癌で余命少ないというのは既に劇中に出ていましたが、ルロン氏は何故亡くなったのかな?


坂本龍馬の憑依≠ヘ、そういう事でしたのね。龍馬の血を浴びたということがこういう風に繋がってた、と。なるほど。


そういや、さ。
仁には元々脳に腫瘍があったのだっけ?
過去に飛ばされる前にもあの頭痛に襲われてたし。この辺は前作で出てたっけ?ちょっと忘れてます。
なんで検査を受けてないのだっけね。


で。
その時点で診察を受けてなくて、1度過去に飛んでまた未来に戻って、自分が自分の手術を執刀する
羽目になってるって事なんですよね。


ややこしい(苦笑)



それでもって、仁はタイムスリップしてきた仁と入れ替わって……
それがずっと続いていく事になるんでしょうか。


どう考えても、ややこしいやね。



いつか。
過去から来た仁が過去に戻るという歴史が起る時がくるのでしょうか。
その時に初めて、仁と咲が結ばれるのかも知れませんね。


そう考えると、JIN-仁-って荘大な悲恋の物語なのかも、だなあ。
切ないですね。




でも、いい終わり方をしたので良かった良かった。
いいドラマでした。


何より。
続きは劇場で……なーんて事になってなくてほっとしたぜよ〜(笑)。



因みに緑膿菌の名称は動物のお医者さんというまんがに出てきた事があって、知ってはいました。(また、ムダに知識を吸収してるあたり(苦笑))


参考までに。
『緑膿菌(りょくのうきん、緑のう菌)とは、グラム陰性好気性桿菌に属する真正細菌の一種。
学名はPseudomonas aeruginosa。自然環境中に存在する代表的な常在菌の一種である。

ヒトに対する病原性があり、健常者に感染することはほとんどないが、免疫力の低下した人には感染して日和見感染の一種である緑膿菌感染症の原因となる。(Wikipediaより引用)』




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