名前をなくした女神 最終回 感想 / 何だか呆気ない感が…… - 特撮アニメにドラマ萌え!

名前をなくした女神 最終回 感想 / 何だか呆気ない感が……

最終回に相応しいどろどろな最終決戦になるのかと思ってましたら……
意外にさらっと終わってしまった気がしました。名前をなくした女神の最終話


利華子(りょう
)が健太(藤本哉汰)の合格辞退の連絡を勝手に学校側に入れてしまう辺りは、流石ラスボス、陰湿な手を使う…なんて感心して観てましたが、その後は……


まあ、ね。
子供に「元のお母さんに戻って」なんて泣きながら言われちゃった日にゃ、悪の組織の女幹部(←違うってわーい(嬉しい顔))も改心してしまうでしょうけど。


真央(倉科カナ)の周囲で起きた事も、ちょっとすっ飛ばし過ぎかなあ。
多分、一人で留守番してた羅羅(谷花音)が誤ってポットのお湯を浴びてしまって……


偶々早く帰宅した陸(五十嵐隼士)が火傷を負った羅羅を病院に連れて行って……みたいなシーンがあったのでしょうが、その辺の描写が欲しかったですねえ。


2時間…とはいかなくても拡大版SPみたく出来なかったのかな。
その辺ちょっと残念でした。


あー、
結局圭(KEIJI)と利華子は離婚したん?
それから例のデパートでの云々の件はどうなったのかしら。やっぱり企画ぽしゃった?


その後もちょっと見せて欲しかったなあ。




安野家は、何だかいい方向にいったようで、こちらは良かったわね。でしたね。
秀孝(高橋一生)さん、名古屋に転勤ですか。ちひろ(尾野真千子)は秀孝から渡された離婚届にはサインしなかったようです。



レイナ(木村佳乃)も、元の鞘に収まった…というか。
結局合格にはならなかった彩香(小林星蘭)をちゃんと受け止めてあげたのは良かったですね。


ここ何回かの彩香ちゃんはマジ、観てて辛かったもの。
小林星蘭ちゃん、大女優だわ。


羅羅ちゃん役の谷花音ちゃんといい、子役、特にこの二人の演技には惹きつけられてました。


この二人も天才子役って言われてもいいんじゃね?
って位ですよね。



あ。
秋山家の事は何か、何も触れてないや。
拓水(つるの剛士)は再就職の先が見つかって良かったね。位?(苦笑)。
侑子(杏)はその後利華子とは仲直りしたのかな?




まあそれなりにハッピーなラストかな……と思ったら



新しいママ友地獄??



しかも今度は数年に渡っての………



ああ、恐ろしや……



ママ友ってどこまで引っ張るのでしょうか。








あたし的に1番衝撃だったのは
ミライ君@五十嵐隼士君の坊主頭だったりしますがく〜(落胆した顔)






受験当日のシーン。
みーんなおんなじ格好してて、何か個性ないなあって思った。
制服着用じゃあるまいし……幼稚園の制服を着て行ったらあかんの?


あたしはお受験には縁がなかったので良く分からないんですが、ああいう格好という定番があるんでしょうけど。でもつまんねー(へそ曲がりやけんね、あたし)


制服のある幼稚園だったら、それが子供の正装じゃあ……
中・高校生だったらそうだもの。


そんな事も思ったです。



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