JIN-仁-完結編 第6話感想 / 仁(大沢たかお)も歴史の渦中に引き込まれていくのでしょうか… - 特撮アニメにドラマ萌え!

JIN-仁-完結編 第6話感想 / 仁(大沢たかお)も歴史の渦中に引き込まれていくのでしょうか…

第6話は、何だか観てて辛い内容でした。


龍馬(内野聖陽)には龍馬なりの正義があっての、長州への武器の密売なんでしょうけど、目の前で起きてる戦に、仁(大沢たかお)の胸中は穏やかならざるものがあったよう。


分かるけど。
仁はお医者さんだから。


幕府軍の残兵を治療した時も、折角助けようとした命をあんな形で無残なことにされてしまったら……


おまけに、
兵が撃たれた時の描写が何かリアルで、ちょっと……ね。
その辺は観ていてちょっとしんどかったです。



現代の医療技術を幕末で披露するのは許容範囲だけど、坂本龍馬の暗殺の歴史を本人に伝えるのはNGなんだ。


ペニシリンを幕末の日本で作りだして広めるという行為も、十分に歴史を変えることになると思うのだけど。





ああ、いけん。
桂小五郎ときくと、どうしてもづら≠ウんの方を連想して吹いてしまふ(苦笑)。

▲こっちの桂小五郎ねわーい(嬉しい顔)





それで。
その歴史の渦に恭太郎(小出恵介)も巻き込まれつつあるようで……
龍馬の身辺を探るよう上から言われた恭太郎もまた、龍馬暗殺の歴史に関わっていく事になるのでしょうか。




その龍馬と仁は喧嘩別れをしてしまったようですが……
龍馬からすれば、仁の言う事は所詮きれい事でしかないのでしょうが、仁からみれば、過去の悲劇は歴史として知っている訳で、出来るものならば避けたいと思うのも無理もない話で……


この二人が歩み寄る事は、この先できるのかな。





野風(中谷美紀)姐さんは癌の再発でしょうか。
こちらも気になるところ。





さて。
ここからはちょっとヲタな感想(笑)


某サイト様でね、以前仁と龍馬の801的ニュアンスのある感想を読んだことがあるのですが、
話の、龍馬と再会した時の仁の様子を観てたら、何だか妙に納得(大笑)。


龍馬と会えた時のセンセイはめっちゃ嬉しそうでありんしたし。龍馬に抱きついちゃったりしちゃいし。あたしはJIN-仁-は普通に観てるのですが、思わず腐女子心をつんつんされてしまったです。
いやんvv


で。
龍馬といえば、「あちゃ(汗)」って感じ。何だかよそよそしい。


例えるならば、浮気相手といるところに嫁が来てしまい、バレないかと
ハラハラしてるダンナさん、みたいな(笑)


確かにこの時の龍馬は、仁には知られたくないヤバいブツ≠
持ってましたが。


ついつい妙な脳内変換をして、楽しんでしまいましたです(苦笑)。おほほ♪






原作全巻プレゼントに応募しようかと
思ってしまった番組のラストでした(笑)




ご協力お願いしますm(_)m→にほんブログ村 テレビブログへ banner_04.gif
特撮アニメにドラマ萌え・トップへ
ブログパーツ


ここは記事下のフリースペースです
この記事へのコメント

コメントを書く

お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
ランキングバナー
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。