外交官・黒田康作 最終回感想 / 「信じるべきじゃないですか。この国の人々を」 - 特撮アニメにドラマ萌え!

外交官・黒田康作 最終回感想 / 「信じるべきじゃないですか。この国の人々を」

こんな時に不謹慎かも知れませんが……


最終回、観れてよかった。


だってここまで観てきてのに、物語の顛末を見届けないままなのも
すっきり出来ないし。


何よりね、黒田康作(織田裕二)の台詞の
「信じるべきじゃないですか。この国の人々を」

図らずも、今の日本を励ます言葉に聞こえてちょっとじんときてしまいました。


撮影は結構早くに終わって、アンダルシアの撮影にすでに入ってるという事なので、
まさか最終回の放送時、日本にこんな災害が本当に起きるなんてドラマの
スタッフはまさか思いもしなかっただろうけど。


偶然だろうけど、このシーンには泣けたです。


そ。
日本人は負けないんだぞd(><)


更に。
このドラマにも出演しているイ・ビョンホンも今回5.000万円の寄付を
なさったとか。


すげ〜ですだ。




ということで、
外交官・黒田康作最終回感想です。


やっぱりあのまま黙って終わらせるようなことは、しなかったね。
副大臣や外務省の同僚、本庁の人間等々巻き込んでのしっぺ返しを喰らわしたですな。


薬害を告発しようとした人々や、12年前の立て篭もり事件での自身の贖罪も込めて
事実を隠ぺいはさせなかった。


周りの人も巻き込んでの告発劇になった訳ですが、自発的に黒田を助けようと
動いた事が何だか感動でした。


何の為に官僚になったのか……
きっとみんな使命感に燃えてなったのだと、思うのですよね。


それが……
その使命感を思いだしての鴨下室長や西園寺の行動は
キャリアを棒に振ってでもという、強い意志の表れだったのですよね。


しかも、
霜村の妻(紺野まひる)の死因を隠ぺいしたのがあの室長だったというのも、
どういう因縁だったのか……ですねえ。


黒田に関係した人間が、このまま終わらせるには………と思ったというのが
救いになってるかな。


ま。ドラマだし。
現実にこういう事が起きたら……果たして真実が公表されるのか分かんないよなあ……







その後、
観上副大臣(草刈民代)は大臣に
利香子(柴咲コウ)は、所轄から本庁に異動したのね。
新居田や鷹村とチームを組んでるのが、何だか妙な感じ(笑)


室長や西園寺は責任取らされた? 姿が見えなかったような……
で、黒田はパリに行って、更にアンダルシアに飛ぶ訳やね。


映画の予告で、黒田が撃たれてたのが気になるです。




………
………
………

IRIS THE LAST 結局見れなかったし……(TT)
その内DVD出たらレンタルするかな。


なまじイ・ビョンホン君が出てるだけに悔しく思うあたし(苦笑)










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