外交官・黒田康作とさくら心中の感想 - 特撮アニメにドラマ萌え!

外交官・黒田康作とさくら心中の感想

最近どうしても更新の間が空いてしまってます(--;
でも、ようやっと上の子の高校受験が終わって、ひと安心。
あとは結果発表を待つだけ。



どんな結果になるか………まだ、どきどきな日々です。
それが終わったら更新ももう少し頻繁に出来るようになるのでは、と
思ってるところです。


はふ。
自分の受験の時よりきりきりしてるよ(苦笑)。



では、ドラマ感想など。


外交官・黒田康作



霜村の目的が、薬害被害を製薬会社側に認めさせることにあるというのが
はっきりした訳ですが、


アマルフィの話の流れに似てる気もします。こっちもテロの目的は
権力者側に過ちを認めさせる事にあった訳で、殺人が目的じゃなかったし。


あ、前にあった嵐が主演したドラマも、こんな感じの
物語だったような。


というのも思い出したわ(笑)


とはいえ、観てて切なくなるです。
弱者はこういう手段に出ないと、言いたい事も言えない世の中なのかって。


ドラマの中の話しだといってしまえば、それだけなんですが……




大臣秘書が関わってたのは、おおっとお、こいつはやられたわね…と
思った設定でした。


そうかあ。


柴咲コウが刑事としての自覚を持つようになってきました。初めは見下してた
あの管理官氏も、黒田(織田裕二)との協力関係を結ぶし。


意外な成り行きもまたこのドラマの見どころかしらん。
個人的にその管理官氏が室井さんに見える……(苦笑)


君沢ユウキ君は、脳内で霧彦さまに勝手に変換してるし……


異色な楽しみ方をしているあたしでした♪



さくら心中



ああ、あたしの海棠さん……もとい櫛山社長(神保悟志)が、あんな事に!


比呂人(徳山秀典)と桜子が殺したとか言われて、またぐちゃぐちゃになって
いくんかしら。


最後弱気な事言ってたけど、櫛山はそこまでして桜子を手元に置いて
置きたかったのかなあ。うーん。


こうして観てると、桜子って何だか魔性の女みたく見えてくるです。
周りの男たちの運命を狂わせていってるやん。


養父の宗形も勝もそうだし、
櫛山の家の男たちだって。


比呂人も桜子に出会ったばっかりに心中事件を
起こしてしまったとも言えるし。


桜の精だなんて、とんでもない。
みたいな?


そんな風にも見えるよね。




中澤裕子もまた嫉妬に狂う激しい女性の役を、熱演してますねえ。明美がいるから
ドラマが余計にどろどろになってるし。


昼ドラの真髄いってますわね。
うふ♪


それにしても、けん君。
あんなにいい子だったのに、金持ちのドラ息子になっちゃって……


都会に出て、変わってしまったの……?お母さん悲しいわ……(苦笑)
りくおは素朴ないい子なのに、悪い道に引っ張っちゃダメやんか。


あ、でも。
櫛山の社長が亡くなった以上、今迄みたいに金持ちな生活が出来なくなるかも?
その辺はどうなっていくんかな。


ナレーションでは、なんか、こう、悲劇な予感を思わせるような事を
言ってますが。


今後の展開が気になるところです。



兄・徳山秀典君のシーン、これまた妙な風に脳内変換が掛かってしまってる辺り……(^o^)
相手が桜子じゃなくて……。へへへ♪















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