フィリップ君(菅田将暉)でも閲覧¥o来ない本があるんだね - 特撮アニメにドラマ萌え!

フィリップ君(菅田将暉)でも閲覧¥o来ない本があるんだね

自分の『家族』やそれに関するキーワードの本≠ェみれないなんて、
フィリップ君って何者なんだろうね。

益々謎めくフィリップ君。
翔太郎(桐山漣)にも見えたフィリップの家族といい、彼にはどんな秘密が隠されているんでしょうか。

興味が津々ですよね。
そんな仮面ライダーW・第4話は………

←オークションにこんなモノが出展されていました。色々出るんだなあ……

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やっぱり霧彦さま(君沢ユウキ)に目がいってしまいますわあvvv

園咲パパ(寺田農)、婿殿を忌々しくお思い……というだけではなかったようですな(笑)。
や、花嫁の父な感傷に浸っての力試しかと思いましたわよ♪


霧彦さまの事はちょいと置いといて(^^)
じゃないと、いつまでも霧彦さまの事を語りそうでわーい(嬉しい顔)

で。
その『家族』というキーワードに翻弄されて本来の力が出せないフィリップ君をカバーする翔太郎。

翔太郎の知識不足(←いちお、そういう事で(苦笑)を補うフィリップ君。


二人でひとりのライダー。


「君たち、二人でひとりじゃない」
亜樹子ちゃん(山本ひかる)、良いこと言いますね。まがりなりにも所長です。
ちゃんと二人のことを分かってあげれる、いい理解者になれそうです。つか、もうなっていますよね♪

だからフィリップ君はトラウマ(←取敢えずそういっておきますが)から解放されたともみえましたし。もう『家族』というキーワードでフリーズする事もなさそう。

でも、
フィリップ君の頭もスリッパではたくか! 女子中学生(笑)



《仮面ライダー》と若菜姫に言われて調子に乗るふたりですが。
園咲若菜って………ねえ。

ふたりが事実を知るのはもう少し先かな。
その事が何かターニングポイントになったりする……のかどうかは
今後の展開次第ですかね。


翔太郎が鳴海のおやっさんと決めたんですよね。フィリップ君を守るって。

何≠ゥら守るかというのは何となく想像できるのですが。園咲のファミリーが関わっている事は違いないよね。

いい家族だと言った園咲パパと『家族』という言葉に過剰反応するフィリップ君。
ここにも何やら伏線の匂いが……したのはあたしだけでしょうか。


晴れて名実共に園咲ファミリーの一員になった霧彦さまですが、まだまだ本来の力を抑えているようにみえますよね。

いずれ園咲の実権を手中に収めようと画策しだす、かな。
大人しい入り婿の役をいつまでも演じるようなタマにはみえませんもの、霧彦さまは。

「にゃ〜」
パパの飼い猫もドーパントでしたのねー!



さて。
4話まで観た仮面ライダーWですが、今後の展開への期待はまずまずですね。仲々いい出だしだと思います。

あたしがいいかなと思えたのは怪人を殺さない≠チて事ですね。ガイアメモリでもって怪人化したとはいえ、元々はただの人間。

幾ら悪い奴になり果ててもやっつけてしまっては……ちょっとなあって首を捻ったと思うのですよ。

それを、ガイアメモリだけを破壊して中の人間は死なせない。
「後は警察の仕事だ」と引き渡しますもんね。

死なせはしないけど、悪い事をした報いは人間の世界の法に法って受けさせる。

あたしにはいい♂人の倒し方だなと思えます。タイムレンジャーがそうでしたものね。悪さをした怪人は冷凍小型化して元の世界に連れ帰って、罪を償わせる。

殺してしまうだけが怪人のやっつけ方ではないというのをやっているWに、そういう面でも好感を持っています。


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この記事へのコメント
こんばんわー!!!

私もダブルの好きなところは、
怪人を殺さないところですーー!!!

風都という街での出来事・・・、
どこか、ファンタジックな世界の中で、
翔太郎が、街を愛しているからこそ、
死人がでないところがいいですよねぇ!!

同じようなパターンでは、
私は、同じ石森先生原作の「星雲仮面マシンマン」を思い出します。
悪人に、カタルシスウエーブをかけて、
善人に戻す・・・というのもファンタスティックでした(爆)

ではではっ!!!
Posted by ともぴょんっ隊長 at 2009年09月28日 19:47
「星雲仮面マシンマン」
それ、観た覚えがないです。悪人を殺さずに
善人に戻すというパターン、過去の作品にも
あったんですね。

Wも死なせないという姿勢に好印象を
受けたのですが、隊長さんに同意頂いて
嬉しい限りです。

怪人だって生きているのですものね。

これは私の個人的な感想になるのですが
クウガの五代くんもグロンギをその手で
葬る事に段々嫌悪感を抱くようになった、
と思える点を感じられました。

やっつけてしまうだけが怪人を倒す℃
じゃないという事。

Wのテーマのひとつかな。
と、私は勝手に思ってます(笑。)
Posted by 特撮好きだもん at 2009年09月29日 13:13
またまた来ちゃいました!!

こういうテーマで、特撮好きだもんさんと語り合えるのは、幸せなことだと思います。

クウガの五代雄介は、最後まで、戦うことに嫌悪感をあらわにしていましたね。

人は異形の者を排除する潜在意識があるようです。
人と違った姿をした者。
人と違う言語を話す者。
人と違う文化を持つ者。



この「人」という字を「日本人」に置き換えると、
なぜ、戦争が起きるか?
わかるような気がします。

最後に戦った、クウガとダグバは、同じ人間の姿をしていました。
そのときに、こんな悲しい戦いは無いと思いました。

Wでもう一度描いて欲しいテーマですね!!

ではではっ!!
Posted by ともぴょんっ隊長 at 2009年09月29日 19:55

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