ルカ(中山優馬)と真琴(加藤ローサ)の想いは通じたのだろうけど…… - 特撮アニメにドラマ萌え!

ルカ(中山優馬)と真琴(加藤ローサ)の想いは通じたのだろうけど……

結局ルカは血を吸わずに塵になる道を選んだんですね。

何か
観てて切ない気持ちにもなった最終回でした。

ルカの正体が皆にバレて追い詰められていく辺りは正直きつかったですね。

新條(伊東四朗)が自分達の方がよっぽどバケモノだと言ったシーンなんて、このドラマにしては珍しい憎しみの渦巻く醜いシーンにみえましたもの。

ルカの正体をバラしたのはカイト(近藤正彦)かな、と思えましたが……

どうしても血を吸わないルカに、人間の醜い様を見せつけて何とか血を吸わせようとして…の苦肉の策。

だけどルカは血を吸わなかった。真実を知った真琴が身を委ねても。

うーん
純愛だったのねえ。

ドラマだと分かっているので、どろどろ恋愛よりもこっちのファンタジックな恋愛ものの方があたしは好みですね。

だって
ドロドロはヘタすると実生活で体験するかも知れないやん。

それよりかは夢みるドラマの方がいいもん。

……とかいいつつも月9のドロドロ観てますけどね(苦笑)。


ヴァンパイアとして永遠を生きるより、塵になっても人≠ナある事を
選んだルカに、きゅんとなりました。

何とかしてルカに血を吸わせたかったカイト、ルカを永遠を生きる相手として失いたくないと言ってましたが、永遠を一人で生きていくのはやっぱりヴァンパイアでもしんどいのだな…とも思いましたね。


400年生きてても、やっぱりその辺の悟りは持てないのでしょうかねえ。


選んだ相手が男子高校生で、その彼に何故そこまで執着する? という突っ込みをしたい気持ちもあたしはあるんですが。やっぱり801的思考にいってしまいそうになりんす(苦笑)。制作側、801受けを狙ってたんじゃあ…と勘繰ってるあたしです


ルカが消えてしまって、係っていた人間からルカの記憶が無くなってしまうけど真琴だけはルカの事を憶えている…というのがあたしの希望なんですが。

忘れてないよね。
真琴も忘れてしまってたら、やっぱり切ないじゃないですか。

いいんだよお。
夢見るドラマだったんだもん。


最後のシーン。
トンネルを抜けて光の中へ行くルカの姿は、人として蘇って真琴の元に帰っていくという暗示とも取れましたが。

海で楽しそうにしているシーンに繋がってたし。


それとも
昇天していく事の暗示?


どちらにも受け取れるシーンですよね。
どちらにせよ後味の良い終わり方だったと思います。

ハッピーエンドだった…って
あたしは思っていますので。

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