別館からの記事・天地人 - 特撮アニメにドラマ萌え!

別館からの記事・天地人

別館記事その2です直江信綱(山下真司)の予想外の他界で、図らずもお船(常盤貴子)の婿となった兼続(妻夫木聡)。
そんな
天地人 第十七回 直江兼続誕生
ですが、

あ、OPで葛山信吾さん(安部政吉)が単独で名前が出たわあvv 今まではパパイヤ鈴木氏と一緒だったのに。

些細な事ですが、ちょっと嬉しかった26日放送の天地人のOPでしたvv
えへ。

信綱って御館の乱で戦死するのもとばかり思っていたので、意外な気がしました。でもってこういう成り行きで兼続直江≠フ名を継ぐのも。

いや〜、人生どこでどう転ぶか分からないもんですわあ。………と兼続君が思ったかどうか(笑)。

若くして地位を得たら、それが家柄も低いとなれば周囲からやっかまれるのはまあ、有りがちな事だろうけども、難義だなあ。あれが、謙信公(安部寛)の命によるものだったら信綱も命を落とすまでの揉め事にはならなかったかも。景勝(北村一輝)自身がまだ若いのと揉め事の中心になった経緯とかで、古くからの家臣の反撥もより大きかった…のかもなあ。

そんな気もしましたね。

兼続と安部政吉が語っているシーン。
「もし情を挟んでいるのなら、それはならぬぞ兼続。上に立つ者の、最もしてはならぬ事じゃ…」
この安部政吉の台詞、仲々にぐっとくるものがありました。

とか何とかドラマに関わる事云々よりも、葛山さんの顔アップが一杯あったという事が何よりも嬉しかったですわんvvv

……あ。
安部政吉、対織田戦で戦死…なんて事はないよねえ……。
見せ場が多かったので、つい……。

魚津城に織田勢15.000が迫っているんでしょお……気になるったら<安部政吉の命運が(苦笑)。

だって天地人観始めた一番の動機は、葛山信吾さんが出演するから、だったんだものあたし。
そしたら思いがけずドラマ自体に嵌ってしまい現在に至っております。

あ、あとね。
炎の蜃気楼」の影響もかなりあった(苦笑)


ここは記事下のフリースペースです
この記事へのコメント
信玄一代だけで終わった武田に対して、上杉の家系は幕末まで続きました。そこに「義」というものの重さが表れていると思います。
Posted by trefoglinefan at 2009年05月08日 19:19
コメントありがとうございます。

そうですね。「義」があったからこそ
上杉は永く続いたのでしょう。でも、
今でもそうでしょうけど、戦国の時代に
「義」を貫く事の重さは如何ばかりだったか
……そういう思いをいだきます。
Posted by 特撮好きだもん at 2009年05月09日 11:16

こんにちは。

天地人はとてもおもしろかったです。
義を貫く上杉家。わたしもそうなりたいです。
Posted by 富田浩行 at 2011年03月05日 15:23

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