直江信綱が出て来ていたのですね - 特撮アニメにドラマ萌え!

直江信綱が出て来ていたのですね

天地人第7回をやっと観れました。
一家全滅風邪事件以来まだ調子が完全に戻っていないのか、ドラマが仲々観れません。朝、起きれなくて……
困ったチャンな最近です。

天地人の影の主役のもう一人(笑)もやっと出てきて、このドラマを観る
楽しみもまた増えたというもの……

柿の種 天地人セット(化粧箱入り)
▲うーん。こんな関連商品まであるんですねえ……何故故柿の種?

新潟の地酒 「天地人」 飲み比べセット 300ml×5本
▲こういうのはまだ分かるんですけど。新潟のお酒って美味しいし。
と思っていますが、今回信綱さんの出番はあれだけかあ。

ま、一応景虎さんともあれで目通りしたという事で……。天地人のドラマの中ではこの二人が並ぶという事はないと思ってますけど。

でも上杉景虎直江信綱が揃って出て来たということで妙な喜び方をするヲトメがいるんですよお。ええ、ここにも(苦笑)。
仰木高耶橘義明が揃ったあvvv と、妙な萌え。←脳内で勝手に変換をして楽しんでしまってます。やあねえ。

史実では対立する二人が(お家騒動の時、直江家は景勝の側に付くので)、炎の蜃気楼では主従関係になるのが何故なのか、違う興味も沸いています。←単なる物語上での設定?

済みません、小説の方はまだ未読。読んでみたい気はホントありますが、ゆっくり本を読むゆとりがまだ取れなくて。読み出したら、でもどつぼに嵌りそうでちょっと怖いかも(笑)。

ドラマの感想になってないや。
それで、兼続は結局一年近く蟄居を命じられていたって事なんですよね。雪の季節に戦線視脱して雲洞庵に行って、次の紅葉が散る季節までいたのだから。
次回からは復帰するようですが。

天地人のドラマからはちょっと離れるのですが、この前放送してた歴史のバラエティー番組で兼続の事をしてまして……それが仲々に興味のある内容だったのでここで紹介。
観た方もいらっしゃるかも、ですね。

その番組によると、兼続は決して上杉への忠義の人じゃあ、なかったそうで。
寧ろ、その逆。一応主君として上杉景勝を立てていたけど兼続の方が実権を握っていたとか。上杉を乗っ取っていたらしい。謙信の死は織田信長の陰謀で、兼続がその陰謀の片棒を担いでいたとか何とかとか。

ひええ〜!
大河ドラマでの兼続の人柄、全然ウソって事になるやなかですね。

でもそういう解釈も出来るっていうのが、歴史の面白い一面かも、ですねえ。決して一般的に伝わっている事だけが真実じゃないっていうのが。

本当の直江兼続がどういう人物だったかというのは、残っている資料から推察するしかないでしょうが、義の人と言われている裏にこういう面もあるなんて、ねえ。
あたし個人としては面白いなあって思います。

だとしたら、樋口家の長男なのに直江の家に婿養子になったというのも、お船を好きだったからだけじゃなくて、いずれは上杉を……という陰謀を秘めていたからという考え方も出来ますよね。何と言っても直江家は謙信の重臣の家柄なのだし。樋口の家を継ぐよりも謙信に近い位置にいれるものねえ。

や、事実がどうなのかは分かりませんが、こんな考え方もアリかもっていうのが歴史の面白いところかなあ、って思ったので。

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