天地人の復習と予習 - 特撮アニメにドラマ萌え!

天地人の復習と予習

や、あたしがまだ混乱しているので(苦笑)。
ちょっと登場人物の復習を、第二話の前にしておこうかな〜

…と、思っていましたらいいタイミングで「その時歴史は動いた」が
直江兼続の特集じゃありませんか。ラッキーvv

という訳で「炎の蜃気楼」…じゃなくて「天地人」の予習です。

大河ドラマ『天地人』で話題なった上杉家。非常に人気が高い清酒です。景虎しぼりたて・にごり...
景虎さんは仰木高耶さんですよねえ(笑)。これ8日10時30分の時点であと4本しか残ってないそうです。気になる方はお早めにどうぞ。


上杉謙信(阿部寛)の死後、上杉はお家騒動が起きるんですね。この時跡目を争ったのが
上杉景勝(北村一輝)と仰木高耶こと上杉景虎(玉山鉄二)。二人とも上杉謙信の養子。この辺の事は理解してました。

景勝の人柄「言葉少なく、一代笑顔見たるものなし(北越太平記)」
まあ、そういう難しい性格のお人だったのでしょうか。家臣にはとっつきにくい君主だったようですね。特に上杉謙信の頃から仕えている家臣には。

そういう上杉景勝を、陰になり日向になり支えてあげたという訳なんですね。直江兼続は。
内乱の火種を消したり、家臣同士の争いの仲裁をしたり、と色々してあげたようです。

最大のピンチは対織田信長戦。
魚津城が落城し、もはやこれまでか、という時に本能寺の変でぎりぎり助かったのだそう。

で、その後天下を治めた豊臣秀吉に上杉家は与したと。その時直江兼続の元へ使者として
訪れたのが石田三成(小栗旬)で、二人はNO.2同士で意気投合したそうな。

豊臣の世、天下が平定している間に疲労した越後を立て直す為に直江兼続は奔走し、謙信以来の繁栄を齎したというのは、凄いなあ。
今の米どころとして名高い越後の礎もこの時作られたのだとか。

そんな中、上杉家は越後から会津へお引越し。
徳川伊達に対する守りの役目があったとか何とかとか。

そうこうしている間に豊臣秀吉が死去し、豊臣と徳川の戦いへ歴史は動いていき、徳川が勝利。上杉は徳川に降伏するんですね。徳川の理不尽な要求に、戦をして国を乱れさせるよりはと、苦渋の決断をしたそうです。
降伏の後は会津から米沢へ引越しを命じられ、収入もそれまでの120万石から30万石に減って大変だったそうです。

でもそんな財政難の中で、米沢の地を富ませようと尽力したそうです。直江公と民から呼ばれていた兼続の人柄が偲ばれますね。

おおざっぱに直江兼続の人生をみましたが、こんな兼続を「天地人」のドラマではどう描いていくのか、とても楽しみになりました。

で。
歴史上では上杉のお家騒動の時、景虎と直江信綱は敵対しているんですよねえ。信綱は
景勝側に付いていたそうです。参照→こちら
この辺がドラマを観てて混乱しないかな〜と(苦笑)。

だって「炎の蜃気楼」では景虎と信綱さんはラブラ…(以下自主規制)じゃないですの。どうしてもそういう先入観があるものだから……あはは。
この二人がドラマに登場し始めたら……や、それはそれで楽しいかな。
「直江ー!」
「高耶さん」
とか、勝手に吹き替えを脳内で楽しんだりして(笑)。

※天地人はあくまで直江兼続さんのドラマです。
決して仰木高耶さんとか橘義明さんの物語ではありません。(←皆、知ってるって。自己突っ込み)

直江兼続の生涯

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この記事へのコメント
「天地人」の予習、勉強になりました。兼続を「天地人」のドラマではどう描いていくのか、そう思ってみるとドラマもより楽しくなりますね!
Posted by シニアiwami at 2009年01月08日 15:24

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