ムーンライト・ジェリーフィッシュ - 特撮アニメにドラマ萌え!

ムーンライト・ジェリーフィッシュ

3日はSPだの映画が21時から被っていましたよね。

陽炎の辻」に「HERO」に「特命係長・只野仁
どれを観ようか迷ってましたが、これを選びました。

深夜帯に放送された映画なのでここらの地域だけだったかも、ですが。
主演が藤原竜也くんだったもので……つい(苦笑)。

大好きなんですぅ、藤原竜也くんの事はvvv

藤原竜也/かもめ


ほぼデヒュー時からのファン。FCにも入っていた事もありますわ。FCイベントに参加する為に態々東京にまで行った事も。

でもこの映画の事は知らなかったなあ。04製作……下の子がまだほんの赤ちゃんだった頃だ。
映画なんてチェックしている余裕なかった頃だし、知らなくても仕方ないかあ。

で、映画の役どころは知的障害で尚且つ紫外線を浴びれない体質の弟を、ヤクザをしながら必死で育てるお兄ちゃんの役。両親はとっくに居なくなり二人で身を寄せながら、夜の街で一生懸命生きているんですが……

一生懸命だからこそ切なかった。
生きようと頑張ってただけなのに。兄弟の最後は本当にぐっとくるものがありましたよ。知的障害者の弟がまた無垢で無邪気なものだから、余計に切なく感じました。

この映画の中での話しですが、征二(藤原竜也)のいる組の兄さん達って弟に接する時って凄く優しいんです。反対に住んでいるマンションの住人はこの兄弟を迷惑がっているだけで。どっちがヤクザもんか、分からないくらい。征二に詰め寄るおばちゃん達のほうがよっぽどヤクザみたいに見えた。

「未来がないのに生きていかなきゃならない。それも夜にだよ! 分かるか!……明日が無いかも知れないのに、明日の為に俺達は
生きてるんだよ国なんて、この国なんて建前だけで本気じゃ何もしてくれないだろっ!」
征二のここ辺りの台詞って、胸に突き刺さるものがあります。

青春ものというには、ヤクザの抗争シーンなんかもあって結構ハードだったのですが、福祉や介護の問題にも関わったテーマがあって、思いがけず(と言ったら失礼ですが)いい映画でした。


また竜也くんの表情がいいんだもの。
切なげな表情が上手いんだよなあ。
藤原竜也 moon
↑こんな感じの表情、凄く好きですvv


藤原竜也/ムーンライト・ジェリーフィッシュ 完全版(初回生産限定版)

藤原竜也くんの代表作といったら、やっぱりこれですね。
藤原竜也×白石加代子 身毒丸 復活/蜷川幸雄[DVD]

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