桐原にそんな過去があったなんて… - 特撮アニメにドラマ萌え!

桐原にそんな過去があったなんて…

と、セシルに語っている桐原を観ててそう思った
ケータイ捜査官7 episode: ねらわれたサード」、
監督は先週に引き続き小中和哉氏です。

今回はケイタでなく桐原が活躍。最近彼がメインの話しがなかったので、ちょっと嬉しかったです。
その桐原ってクールで無口でちょっと人と距離を置いているっていうイメージがあるんですが……

バンダイ ケータイ捜査官7 ブーストフォンデモリッション(U0878)

美人には弱いんだなあ(笑)。そういえば、島谷ひとみ(←作中の、ね)のファンでしたっけ。意外にミーハーな一面もあるのですよね。普段のキャラの性格を思うと、その落差が可笑しいです。

「こういう男性の扱い方もあるのですねえ……」
セシルの挑発に、サードが心配したのとは逆の乗り方をした桐原に妙な感心をするサード。

何、感心してるのよ(苦笑)。機械がそんな感心の仕方をするなって。でも、ここの遣り取りは完全にセシルの勝ち(笑)。サードが感心する位に見事にのせられました、桐原さんは。

で、そのセシルはというと実はフォンブレイバーを狙ってアンダーアンカーに入り込んできたスパイでした。ホテルの部屋で、黒いドレス姿で桐原の前に現われた時に、そうか…とは予想しましたが、やっぱりでした。本当に桐原を仕事上のパートナーとして見ているのなら、あんな挑発してます…って服を着ないと思いますもの。いかにも『女』を武器にするスパイって印象を受けました、あれには。

あれ、子供向け番組の時間帯のドラマなので、桐原は大人しく眠らされてましたが、例えばもっと大人向けのドラマなり映画だったら、もっときわどい服を着ていたかも、ですねえ。そして絶対色ぽいシーン突入しているのでは。え、考えすぎかしら?

もしも、これがセシルと組んだのがケイタの方だったら……
もっと簡単にセブン≠奪られていたかしら(苦笑)。


桐原の説得にサードを返すセシルでしたが、ここ、彼女を撃たせないで欲しかったなあ。
過去の事件で、ロボットを信じていないと言っていたセシルが本当はロボットの事をちゃんと信じていたって分かったから。

今週はちょっと切ない終わり方だったですね。


そして、本日のフォンブレイバー。

3rd.jpg

↑「くすっ」っていう仕草のサード≠ナす。
サード≠ヘとても腰の低い、穏やかな性格のフォンブレーバーさん。セブン≠竍ゼロワン≠ニ、其々に個性があるのが面白いんです。

それにしてもサード≠ヘ桐原の性格を良く把握しているなあ(笑)。流石桐原の相棒ですわ。

次回は1月7日ですか。ケータイ捜査官7も一回休みなんですねえ。ちょっとつまんないまあ。で、「ケイタのはつゆめ」。アンダーアンカーって出前禁止だったのですか。美作お姐さま、何でまた許可なさったのでしょう。

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