の「ブラッディ・マンデイ第10話」、いよいよ『K』の正体が明かされましたね。
やられたわー!
原作で、『K』が意外な人物だったという書き込みがあったというのを前に書きましたが、TVでは原作を変えて音弥を『K』にしたのかな、と9話を観てすっかりそう思い込んでましたよ!
音弥じゃなくて、真子の方だったなんて、ねえ…
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そういう事だったのか、という九条法務相の告白でございました。兄弟と言えば、そうなのだろうけど音弥の母親が『J』の母だったという関係。そして、音弥も自分が戦っているテロの組織のリーダーと兄弟だったと今回初めて知ったって感じにもとれましたが…
鎌田課長が現場を離れる間でも、霧島さんが指揮官復帰です! 霧島贔屓のあたしには、大歓迎の成り行きですわね。前回の事があるので鎌田課長も反論出来ません。ふんふーんだ♪(笑)
藤丸父は『K』とブラッディ・マンデイ≠探り出す為、自分の潔白を証明する為に敢えてTHIRD-iを裏切った振りをして組織に潜り込んでいたんですよね。で、やっと『K』を拉致するのに成功した…と思ったら。
……というところなのでしょうか。
藤丸、父ちゃんをもっと信用してあげて良かったんじゃない? な〜んて、観ているこっちも信じていいものかどうか迷う藤丸父の行動でしたものねえ。
あれ?と思ったのは『K』がどうやって高木竜之介を雇ったのか、というかコンタクトを取ったのかなあと不思議に思ったのですが、宝生小百合を通じて、という手もありかな。宝生はテロリストで、THIRD-iのメンバーだったし、護衛と称して高木家に入っていたので、はるかのケータイをこっそり見て…とか何らかの手を打つ機会があった筈。
第一話で竜之介を陥れる機会だってあったのですよね。
折原マヤ、彼女の行動も理解出来ないですねえ。教祖の殺害は『J』達も知らなかったみたいですし、『J』を犯人に仕立て上げて組織を崩壊させようとしたのは、THIRD-iを信用させようとして、の事なのは確かみたいでしたが、やっぱり信用できないなあ。
と思ってたら、ほら!
マヤは『J』じゃなくて『K』に雇われていた? 『J』と『K』は仲違いしている??
そんな風にも受け取れましたが、どうなんでしょうか。上手くやっているのなら、あんな風に組織を分解しようとマヤが動く筈ないだろうし。
そんなマヤの狙いは成功したようにみえますね。信者達は『J』に不審の念を抱いたようですし。予告では『J』が何やら藤丸に助力を乞うているようにもみえましたし。『K』(もしかしたらマヤ?)の企みを阻止する為に藤丸達に力を貸す事にしたとか??
マヤの本当の狙いって何だろう。
『K』に組したと見せかけて……なんて展開はあるかしら。THIRD-iや藤丸の本当の敵はマヤだった、とか。ラスボスのラスボス(笑)。
で、宝石箱≠開けたら一体何が出てくるというのでしょうか。
気になりますよねえ(笑)。すっげー気になる。
それにしても『K』、本当に意外なところにいたのですねえ。安斎真子の方だったんですか。ついうっかり、音弥をずっと疑いの目でみてしまっていたじゃないですの。最初にあのファイルの中にマヤが映っていたのを見つけて。藤丸に教えたのも音弥だし、ロシア正教のクリスマスは12月じゃないって言ってたのも音弥だもの。
悔しいですわ(苦笑)。
どっちにしても、藤丸にとっては大事な友人を失くす事には変わりないのですけど。音弥が自分を疑った藤丸を許すかどうかも、今の感じでは分からないし。
出来れば許してあげて欲しいなあ。
遂に次回は最終回です。
どんな結末になるのか、もう楽しみで楽しみで仕方ありません。こんなに引き込まれたドラマは、久し振りでした。最近は正座してTV観ていますもの(笑)。
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