「ゴーオンジャー GP36 走輔…トワニ」
でした。ヨゴシュタインさん、遂に……
そして、走輔の復活も思った通りでしたわ。戦隊ものの赤≠ェ本当にやられたままの訳ないですものね。
●炎神戦隊ゴーオンジャーの記事は…片岡信和×海老澤健次×徳山秀典・お花畑わいわいグラビア
走輔がやられたと思っているゴーオンチームの面々の悲しみとヨゴシュタインへの復讐心で一杯です。でも、これってヒラメキメデスを失った時のヨゴシュタインと同じ心境じゃないでしょうか。大事な仲間を倒した敵への憎しみから戦い続ける……結局ゴーオンジャーにしろ、ガイアークにしろ同じじゃない。
と、シリアスにちょっとばかし考えてしまう展開でもありました。ま、先にヒューマンワールドに手ぇ出してきたのはガイアーク側で、走輔達は侵略から自分達の世界を守ろうとしているだけだというのは分かってますけど。でもねえ……
ヨゴシュタインはヒラメキメデスを亡くしてから、どうも進むべき道を間違えたっていう感がしないでもないですね。キタネイダスやケガレシア様と仲違いしたり、何だかむきになってホロンデルタールを探し回ってみたりして。
「加勢など要らぬなり……」
今回もこんな事を言って、ケガレシア様がそんな言い方…と言うのも分からなくもないですもの。
独断で事を進めて結局自爆してしまっちゃったんですものねえ。ゴーオンジャーが勝ったのは、仲間と力を合わせたから、だもの。
ま、敵が力を合わせて戦いに挑んでさ、正義の味方がやられたんじゃあ話しにならんけどさ(苦笑)。
ここら辺は小さい子供さんが観ている番組のツボを押えてる、ってところかな。ライダーの方はこういう点が少しばかし大人向きなんですよねえ。ほらほら、最近の健吾君なんか
正にそうじゃん。同じ仲間の筈なのに、恵んや名護さんと力を合わせようとしないし…どころか、名護さんを敵対視している始末ですもの。
最後、一騎打ちでヨゴシュタインを倒したのはやっぱり走輔。主人公はこうでなくっちゃあ(笑)。
いいトコ取り♪
格好良かったゾ、走輔v
えー、実はここのシーン、走輔がヨゴシュタインと対峙している所へ仲間達が懸け付けるトコ。加勢しようとする蓮君を制止する大翔兄ちゃんに激萌えしてしまいました!
走輔をあんな目に遭わせたという怒りはゴーオンチーム皆持っていた。けど、ヨゴシュタインと決着を付けるのは一番の被害を被った走輔がしなくてはいけない事だって、大翔兄ちゃんは思ったのでしょうね。
きゃあ〜♪
大翔兄ちゃんってば走輔の事をちゃんと見ているんだわあvv あたしの脳内妄想突っ走り〜vvvv
金赤がどきゅん!
あ、済みません。つい、趣味に走ってしまっちゃいました。専門用語の説明は無しですので、意味不明の方はそのままスルーしちゃって下さいまし(苦笑)
EDも変わってましたね。
大翔兄ちゃんと美羽ちゃんも踊りに参加してます! 嬉しいです。うふ。
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