01の心境に変化がおきた? - 特撮アニメにドラマ萌え!

01の心境に変化がおきた?

ケータイ捜査官7 episode:こころのひかり

良い話でした! 
純子が矢部に01を介して電話するシーン、まじでうるっときちゃいましたって。
彼女が01のバディになれればいいのにと、本気で思いましたもの。
きっと人間不信を癒してもらえるよ、01

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修理が必要な時って間明を頼っているんだ、01って。
13から17話は未見なのでこの間にもそういうエピソードがあったりしたのでしょうか。この辺のDVD出たらレンタルしなくては、ですわ。感想ブログを回っていたら17話は特に良い話だったみたいですし。観てみたい〜
余談ですが、間明を観たあたしの脳は、勝手に藤宮さんに変換掛けてしまいます。ウルトラマン観てきたばっかりだし。
……ラーメン一本道って………(笑)

自分から光を奪った相手を恨んでいないという純子の心を01は理解し難いものに感じているようですね。まあ、01が今までに出会った人間がくなもんじゃなかった奴ばっかりのようでしたし、仕方ないといえばそうなんですが。だからこそ純子に興味を抱いたのだろうけど。
純子にしても、今の心境になれるまでには時間が掛かったようですし。そういう心境の時に01を拾っていたら間違いなく矢部への復讐を01に依頼したのでしょうね。

お母さんが矢部からの手紙を純子に渡さないのも、その心情は凄く分かります。例え心からの謝罪が書いてあったとしても、純子の目が治る訳じゃないし、第一このお母さんはきっと形ばかりの謝罪の手紙だと思っていたんじゃないかなあ。
それと、もう構わないで欲しいとも思っていたのでは。折角娘が明るさを取り戻したのに不幸な事故の事を蒸し返されたくないっていう気持ち…かな。

でも、純子が苦しんでたのと同じように加害者の矢部も苦しんでいたんですね。
波岡一喜氏演じる矢部という男、本来真面目な性格であの事故の時は偶々居眠りしてしまったって受け止めました。
勿論偶々あの時は…なんて言い訳は絶対に通用しないし、純子は一生盲目で生きていかなければいけない身にさせてしまった。その事への謝罪の為に自分のこれからはあるというような生き方を選択した。
真面目なればこそ、ですね。決して自分だけ幸せになっちゃ駄目だ、みたいな。
そういう矢部を見かねた同僚の女の子。
観ていてドラマに引き込まれました。
純子が矢部に言う「自分の事しか考えてなかった」っていう台詞は、本当にじんときました。ああいう状況になってしまって、自分の事だけ考えるのも当たり前って気がするのに、純子は加害者も苦しんでいた事を慮らなかった事を矢部に謝るのだもの。
こういう人間が01のバディであったら……と思ってしまいますよね。
本当に良い話だったと思います。

今回は01がメインの話で、ケイタはちょろっとしか出てきませんでしたね。アンダーアンカーも出番なしで。ちょっと淋しい。
そして次回は間明にそそのかされた(?)01の魔の手が、ケイタに迫るっ!!…んだよね。01の、ケイタとの関わり方に変化が起きるのか、興味津々です。

ところで私はライオン丸G は未見なんですー。波岡さんが主演だったのですよね。

ケータイ捜査官7 ブーストフォンメディック(2008年10月中旬発売予定)


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